質問が尋問に聞こえるとき・・・

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質問が尋問に聞こえるとき・・・営業研修の大切さ

営業先で顧客からいろいろと話を聞きたいと思い、ヒアリングをするというのはよくあることだと思います。このとき、矢継ぎ早に話を聞いてしまうと、すごく印象が悪くなります。

質問の仕方が悪くて、相手と質問者の上下関係が入れ替わり、いつの間にか尋問になっていることがあるそうです。営業研修には、セールストークの向上を目指したものが多いのですが、その中に、相手の話を聞く、ということが含まれています。

他にも、営業の人材を育てる立場にある人(管理職、上職者)の場合、部下に営業のスキルを上げてもらいたいため、あれこれと質問をすることがあります。このシーン、上司と部下の関係なので、質問が尋問に変わりやすいのです。

人の気持ちとして、興味を持って質問されるのと、ダメだし前提の尋問では答える方のやる気が大きく変わります。尋問を繰り返されて、自分はこの仕事に向いていないと感じ、辞めてしまう人も多いそうです。

営業研修はどちらかというと参加者のスキルを向上させる研修なので、管理者を育成するものではないのですが、上職者向けの営業研修があったら是非参加してみてください。いままで営業でバリバリ仕事をこなしていた人が、上職者(管理職)になると、なかなか上手く部下をコントロールできなくなることがあります。そういう悩みを解消できるチャンスですよ。
business_jyoushi

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